HOME >

NEW 第三者割当増資を行いました。

この度、inQs株式会社(以下、インクス)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役
社長:岡藤 正広)、並びに三菱UFJ信託銀行株式会社(本社:東京都千代田区、社長:池谷 幹男)
との間に株式引受契約を締結し、第三者割当増資を行うことで合意致しました。
 

NEW JVA 2016において「技術イノベート特別賞」を受賞しました

Japan Venture Awards 2016 受賞者一覧
の掲載ページへ・・・

開発技術の紹介

SQPV (Solar Quartz Photo Voltech)による光発電

「SQPV」は無色透明な光発電素子であり、その透明性を生かしオフィスビルなどの窓ガラスへの適用が考えられております。

SQPV エネルギー需要のピーク時に、消費量の多いオフィスビル等のエネルギーを既存の電力供給だけに頼らず、発電、供給できる電力供給装置を作り出す技術開発を進めております。それが「発電する窓ガラス」です。 オフィスビルの場合、床から天井まで届く窓に組み込まれた窓型太陽電池は太陽の光と熱をとらえて電力に変換し、その電力は建物の電気系統に送られ、照明、冷暖房などビル内の消費電力をまかなう仕組みになります。窓に従来の役割である自然光を採光しながら、発電するという2つの機能をもたせる技術が、現在開発している「SQPV」です。

●薄型SQPV

SQPV         薄型、無色、透明
        モバイル端末の補助的電源へ
        極薄板ガラスを基板に使用。


【発電用途】 モバイル機器の補助的電源

SQPV 無色透明ながらも発電。
モバイル機器本体内へ、ディスプレーと無色透明発電素子を融合した実装などが考えられる。室内では室内照明光で、屋外では太陽光で発電し、蓄電池、充電池へ充電


●大型SQPV

SQPV 発電、採光、遮熱
建物の壁面、窓として活用
無色透明な特徴を利用し、ビル、建物、自動車、農業工場などの
窓、壁面等で発電


【発電用途】 3次元配置により、設置面積当たりの発電量を向上、確保するのみならず、
       遮熱による空調の省エネ化に貢献し、トータル的なエコビルの実現に貢献

SQ-DSSC (Solar Quartz - Dye Sensitized Solar cell)による光発電

SQDSSC【SQ-DSSC光発電素子】
 SQ-DSSC光発電素子は低照度環境下で発電可能な画期的な光発電
 素子です。室内の低照度の光により発電可能です。配線不要、乾電池
   不要、場所を選ばず
 メンテナンスフリーのユビキタスネットやセンサー向け自立型電源と
   して使用できます。
(※写真の素子は発電部面積46cm2

【発電用途】
 室内環境制御用センサーネットワークシステムにおけるセンサー装置の自立電源へ適用

SQDSSC



最新情報&更新情報

2016.05.02  本社を移転致しました。NEW
2016.04.04  第三者割当増資を行い、伊藤忠商事株式会社、並びに三菱UFJ信託銀行株式会社の出資を受ける。NEW
2016.02.10  Japan Venture Awards において「技術イノベート特別賞」を受賞。NEW
2016.01.08  inQs株式会社ホームページを開設致しました。
2015.11.24  会社名を変更しました。
2015.02.23  日本経済新聞 電子版に弊社開発太陽電池の記事が掲載されました。


 

▲ページトップへ